ミストキャッスル

  • 2009/03/16(月) 15:01:11

先日発売された、ソード・ワールド2.0サプリメント『ミストキャッスル』をプレイしました。
……ひとりで。
(正確には友人にGMをしてもらい、プレイヤーひとりだったんですが)

このサプリメントでは、ゲームブック風にパラグラフとイベントが書いてあり、各イベントをクリアしながら蛮族が支配する街からの脱出を目指します。
GMレスでOKなので、ひとりでも遊べるのが特徴です。

んで、私の作ったキャラクターはタビット(兎獣人)のグラップラー。
意気揚々と導入のミッションに出かけますが、その目的地にいたゴブリン2匹にクリティカルと最大ダメージを出されて、交通事故に遭った野うさぎよろしく即死してしまいます。

……orz

だがしかし、これで終わらないのが『ミストキャッスル』のよいところ、マッドサイエンティストに改造手術を施され、高レベル魔法が使える魔物の顔を移植されて復活。
ヒャッハー、これで無敵だぜ!
と、次のミッションの手紙配達に向かったところ、魔法を使う暇もなくゴブリン2匹にボコられ死亡。

\(^o^)/オワタ


みなさんが遊ぶ場合、よほどのドM以外、キャラクターは複数人いた方がよいと思います。
あと、進行管理が結構大変なんで最初はGMを立てるのがオススメですね。

うちのタビット君も再び改造されて甦ったので、もう少し頑張ってみようと思います。

『すくぱに♪』 in JGC2008

  • 2008/08/26(火) 11:50:57

Yellow Submarine Con in JGC2008 で、『すくぱに♪』のGMをやってきました。
23日(土)午前と午後の2回、計7名のプレイヤーとセッション。
実は7名のうち3名が普段からバリバリに『すくぱに♪』を遊んでいるヘヴィユーザーだったのですが、それが3名とも1回目のセッションに集中し、1回目はGMが非常に楽でした(3人で、初心者の方にルールから世界観からバッチリ説明してくれたのでw)。

中身ですが、もちろん『すくぱに♪』が1セッションに5時間かかるわけもなく、
シナリオセッション → オートセッション → サプリ『すの〜ほわいと☆トリックスター』用にキャラクターをコンバート → 『すの〜ほわいと☆トリックスター』のシナリオセッション
と、たっぷり3セッション。
うちシナリオは後ほどこのブログにアップするので詳しくは説明しませんが、その代わり毎度誕生する愉快なキャラクター陣を軽く紹介してセッションの雰囲気をお伝えしたいと思います。

●1回目
アホ毛が動く! 同性大好き女弓使い・紫鳳院飛鳥
○カワウソ(?)のかぶり物が本体!? 義手の魔術師・アンジェリカ瀬戸内
○熱血奥手! なのに恋愛倶楽部に入部しちゃった機械化兵・江戸川速人
○チャールズ・ディケンズ(『クリスマス・キャロル』『二都物語』なんかを書いた19世紀の小説家)のガチ嫁だった!? 190才の超お姉さまなノスフェラトゥ・カールス=キャサリン
●2回目
○恋愛倶楽部員その2! 恋愛に哲学を持ったドイツ人傭兵・レオンハルト綾波
弱点はピーマン! なんだか可愛いメガネのノスフェラトゥ委員長・矢吹すみれ
○理事長にそっくり、でも!? それって偽名じゃないのか、超能力者・山田太郎

改めて見ると、濃いキャラクターが揃ってますね〜。プレイヤーのみなさんGJでしたw

そして、サプライズ。
何と、プレイヤーの方から
『すくぱに♪』の同人誌をプレゼント
してもらいました!!!!
アナタのハートにクリティカル【AHC】 というサークルさんの出された『すくぱに♪ リプレイ 〜ひとりぼっちの特待生〜』という本です。
笑いありシリアスあり10倍のカロリーあり男装あり巨乳ありロリコンありラブあり会長ありトランプの悪戯ありと、TRPG、そして『すくぱに♪』ならではの楽しさが詰まったリプレイ……なのですが、残念ながら私が貰った本で売り切れのようです。
読みたい人は持ってる人を見つけて、読ませて貰って下さいw

生憎のすっきりしない天気でしたが、そんなものとは関係なく会場に渦巻く参加者の熱気のお陰で、今年もJGCは楽しいイベントでした。
まだどうなるかは分かりませんが、また来年、色んな人と遊べるといいですね!

『すくぱに♪』サプリメント発売秒読み

  • 2008/07/22(火) 04:24:58

その名も『すくぱに♪サプリ−すの〜ほわいと☆トリックスター−』。
詳しい説明は、07/20の“すくぱに♪サプリ−すのーほわいと☆トリックスター−”参照。

今回は街ひとつが舞台ということで、多種多様な年齢・職業のNPCが登場します。
彼らにも『すくぱに♪』と同じく設定があるのですが、今回は『すくぱに♪』で省かれていた、物語開始時におけるNPC同士の関係や感情といった事柄も説明されています。
なかには、どろどろした大人の関係なんかもあったりして、その辺を使えば学園コメディとはちょっと違う雰囲気で遊べるでしょう。

一癖ある連中が揃っているので、また新たなNPCたちと仲良くなる過程を楽しんで下さい。

ドラグスレイブ

  • 2008/07/09(水) 15:44:44

TVアニメ『スレイヤーズREVOLUTION』が始まりましたね。
日ごろあまりアニメを見ないのですが、思わず第1話からしっかりチェックしてしまいました。
……うん、確かに、昔のもあんなアニメだったような気がしますw

それは置いておいて『スレイヤーズ』と言えば、アニメの第1シリーズが始まったのが1995年。私は学生で、とり憑かれたようにTRPGを遊んでいました。
で、当時マギウスという汎用TRPGシステムでTRPG化された『スレイヤーズ』にも飛びついた訳なんですが、さすがにもう10年以上経っているので細かいルールはすっかり忘れています。
しかし、ひとつだけ憶えていることが……。

それは、お馴染み『スレイヤーズ』の主人公リナさんの必殺魔法ドラグスレイブのダメージ

50D6

ちなみに、2番目に強い魔法は8D6でした。
バランスが悪い、とかではなくてゲーム中で別格の役割を持った魔法だった気はするのですが、やはり細かい部分は憶えていません。

他の何を忘れたとしてもそれだけは絶対に忘れない、というデータが作れるのは本当に凄いことだと思います。

梅雨と自転車とコチジャンと

  • 2008/06/24(火) 12:36:54

自転車をピカピカに磨きました(……梅雨の最中に OTZ )
試験勉強中の掃除とか、どうしてこうタイミングの悪い時に普段やらないことのやる気がわくんでしょうね?

まぁそれはそれとして、今日は珍しく晴れてたので、自転車で遠出してファミレスへ。
ファミレスは値段が高いというイメージがあったんですが、最近は630円の日替わりランチとかあるみたいでランチにはもってこいです。
当然それを店員さんに頼んだのですが、ふとメニューを見返すと不穏な名前が。

火曜:豚肉のコチジャン炒め

「あ、今日って何曜でしたっけ?」
「火曜です」
「……日替わりランチはなしで」

RPGだとほとんど無視される“辛いものが苦手”は、現実では地味に行動を制限される特徴なのです。
それにしても、曜日を覚えてない人間って明らかにまっとうなサラリーマンには思えませんねぇ。